行列待ち!秋田市自然科学学習館でのVRイベント成功例

秋田県の秋田市自然科学学習館にてサイエンスフェスティバルが開催され、そのなかでVR(ブイアール)イベントが行われました。

VRの内容は「ティラノサウルスに遭遇」「古代の海」「古代のゴキブリ」の複数コンテンツを提供しました。日替わりにコンテンツをご覧いただくことにより、別日に複数日来場いただくお客様が多く、集客効果抜群のイベントとなりました。

最後の2日間はVRを待つ方で行列が途切れることなく、イベントは大好評の中幕を閉じました。

お客様にインタビュー

はじめに貴社についてお伺いさせてください。普段はどのようなイベントを企画運営されていらっしゃるのでしょうか?

夏、冬の年2回、秋田駅に直結するアルヴェ1・2階で科学に興味・関心をもってもらえるようなサイエンスフェスティバルを開催しています。 他にも年30回程度、アルヴェ4階にある当館で毎回テーマを変えた科学イベントを開催しています。

この度、弊社のコンテンツを採用いただいた理由を教えてください。

今回のサイエンスフェスティバルのテーマ「みる・きく・さわるで不思議がいっぱい~感覚ワールド~」に合ったVRコンテンツを探す中で、古代の海や恐竜など、VRの内容が非常に魅力的であったことから採用を決めました。

弊社のコンテンツを活用してイベントを開催して良かった点を挙げていただけますでしょうか。

無料で体験できるようにしたことから、日替わりの3つのプログラムすべてを体験するために複数日来場してくれたお客様が多く、集客に効果がありました。

今回のイベントを訪れたお客様の年齢層、あるいは構成(親子、三世代など)はどのようなものだったでしょうか?

親子やおじいさん、おばあさんと一緒の家族連れが多かったです。

コンテンツの反応はいかがだったでしょうか?

手を動かし空中をつかみながら歓声を上げている方が多くいらっしゃいました。見終わった後に「VRを初めて見た。こんなにすごいとは思わなかった。とても感動した。」と声をかけてくださる年配のお客様もいらっしゃいました。

集客効果はいかがだったでしょうか?

VRが目当ての方が多く訪れ、7日間で約2,500人の方々に体験していただきました。最後の2日間はVR待ちの行列が途切れることなく、大変好評でした。

このイベントで使われたコンテンツ

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イベントパッケージ詳細