2016/9/8
3D恐竜展映像版

なぜ、青赤メガネを採用しているのか?飛び出す3D恐竜展(映像版)

映画館で採用しているメガネはデジタル3Dメガネ

映画館等で3Dメガネを付けて、映画をご覧になった方もいるでしょう。その時、使用されたメガネは青赤タイプではなく、やや黒っぽいメガネではなかったでしょうか?

その黒っぽいメガネをデジタル3Dメガネと言います。昨今多くの映画館では、デジタル3Dメガネを採用しています。

デジタル3Dメガネは、色相がはっきりしている、という優れた特徴がある一方で、映写には必ず、専用の3Dデジタルプロジェクターを使用しなければいけない、という制限があります。

弊社で採用しているメガネは青赤メガネ(アナグリフメガネ)

さて、弊社でレンタルしている3D恐竜展で使用している3Dメガネは青赤メガネ(アナグリフ3Dメガネ)ですが、このアナグリフメガネの場合は、使える色相が限定される、というデメリットはあるものの、、一般的なプロジェクターでも映写できる、という大きなメリットがあります。

アナグリフ式3Dメガネ

アナグリフ式3Dメガネ

青赤メガネにはメリットが多い

これにより、プロジェクターの貸出費用を抑えることができ、結果として、他の映写方式に比べて、レンタル費用を低コストに抑えることを実現しています。これはお客さまにとって大きなメリットかと思います。

また、お客様が一般的なプロジェクターをご所有の場合は、弊社から貸し出さずとも、そちらをそのまま使用をしていただくことができます。

メガネの種類によって、飛び出しに優劣はない。

飛び出しの具合などは、映写方式やメガネの違いによって、優劣はありません。

青赤メガネ(アナグリフ)方式は、昔から存在するため、古く廃れた技術と思われがちですが、汎用性という点では、どの方式よりも優れており、コスト面に優れるため、現役バリバリです。

3Dデジタル方式に変更することは技術的に難しいことではありませんが、上の観点で考えた時、青赤メガネ方式に、軍配が上がります。

これが、弊社がアナグリフ方式の3Dメガネを採用している理由なのです。

お分かりいただけたでしょうか。

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