博物館級化石を導入して、新たなるチャンネル(顧客層)を掘り起こそう!

貴社のイベントを博物館級に引き上げます。

恐竜イベントの来場者様には2つの層が存在する

恐竜イベントの開催を予定されている事業者の皆様、どういった来場者層を想定されていらっしゃいますか?恐竜イベントと言うと、一般には、若年層をターゲットと考えがちです。もちろん、メインの集客層であるのは間違いないと思いますが、もう一つの大きな層をお忘れになっていませんか。

そうです、コアな化石コレクターや化石ファンです。

恐竜は元来、化石として発見され、復元され、CG等によって、動きをつけられ、我々の脳裏であたかも現世の動物のように描かれています。元となったのは、化石であることは言うまでもありません。

恐竜ファンと一口にいっても、「ヒーローもの」を鑑賞するように楽しむ層と、化石コレクターのようなコアな層では大きく異なります。

異なる集客方法 正しいアプローチ方法とは?

すなわち、前者の層と後者の層では集客方法も異なります。

一度御覧ください→博物館級化石コレクションの特設レンタルサイト

今回は後者のコアなファンの獲得方法(イベントに来場していただく方法)について、ご検討していただきたい点があります。

一般に、化石コレクターはご自身で化石を収集している関係上、目が肥えており、化石に明るくない人が方針なく展示している化石では満足する可能性は低いと思われます。化石コレクターあるいは化石ファンの視点で考えると、「遠方より来場する価値のある展示」でなければいけません。

コアな化石ファンが遠方からでも来たい!と思う条件とは?

博物館級あるいは博物館でも滅多に見ることができない化石コレクション

博物館で展示されている化石は非常に価値あるもので、なかには世界に数点しか存在しないものも珍しくありません。そういったレベルの化石コレクションを貴社のイベントの期間中に展示することができれば、遠方より、来場する動機になりえます。

個人コレクションでは保管できない大きな化石

個人コレクションでは、保管の関係上、個人の手に負えないサイズの化石をコレクションすることはできません。従いまして、個人コレクションのレベルを超えて、1mを超えるような巨大な化石を展示することができれば、俄然、興味が湧いてくることでしょう。

出自(しゅつじ)が明確になっている化石

以前、とある大型施設で行われていた恐竜展に赴いた際、化石が展示されていましたが、いずれも、化石の出自(産地や年代のこと)が書かれていませんでした。担当者様が化石に明るくない方だったと思われますが、化石コレクションに、出自が存在しないというのは、まさに画竜点睛を欠く、ということになります。

化石コレクターが納得するのに十分な情報をパネルにして、化石と一緒に展示することが、展示の価値を高めます。強いてはイベントの価値を底上げするのです。

忘れてはいけない、事前の宣伝

最後に、重要なこととして、これらを事前に十分に宣伝することが重要です。宣伝の際、どのようなキャッチフレーズを採用すれば、化石コレクターの皆様の心を鷲掴みできるか、といった点につきましても、助言が可能です。

貴社の恐竜イベントに、別のチャンネルから、ご来場者様を引き寄せるアイデアとして、ぜひ、博物館級化石のレンタル・展示をお考えいただけますと幸いです。

お気軽にお問い合わせください。

一度御覧ください→博物館級化石コレクションの特設レンタルサイト