貴社の恐竜イベントの価値を底上げする方法。

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イベント事業者の皆様、こんにちは。ジュラ株式会社です。

夏は恐竜イベントのシーズンですね。

イベント事業者の皆様に置かれましては、恐竜イベントの開催を計画していらっしゃるでしょうか。

そこで、貴社の恐竜イベントを1ランク、2ランク、底上げする方法をご紹介します。

恐竜イベントといえば、大型の恐竜フィギュアや恐竜の映像など想像することでしょう。恐竜を直接的に感じていただくには、そういった「エンターテイメント」の側面が必要なのは言うまでもありません。

弊社でも、恐竜の精巧大型モデルや、飛び出す3D恐竜展映像展示など、のラインナップをご用意しており、多くのリピートを頂いております。

もちろん、そういったコンテンツだけでイベントを構成することは可能です。

しかし、1ランク上の「恐竜展」を目指すのであれば、「エジュケーション」の側面を加えることをお勧めいたします。

ワンランク上の恐竜展を実現するには?

具体的には、本物の化石の展示、レプリカの展示を上手に加える手法をぜひご一考ください。

恐竜や古生物は、「怪獣」ではありません。

たんなる驚かしの化物ではないのです。

実際に、数億年前に地球上に実在した生物であり、恐竜の化石を見たり、あるいは触ったりすることで、人々に深い感動を与えることができます。特に夏休みを始め、長期休暇を楽しみにしている子どもたちにとっては、想像力を育む大きなチャンスになります。

昨今、素晴らしい映像や、精巧なフィギュアに見慣れたお子様が多い中、世界中で限られた資産である本物の化石に触れる機会は多くありません。ぜひ、この機会に、貴社のイベントに、エジュケーション(教育)の側面を追加していただき、さらに集客力を確かなものに仕上げていきましょう。

教育的側面から集客力を高める「本物化石にタッチしよう」のラインナップ。

エジュケーション(教育的側面)を加えて、老若男女を引きこもう

本物の化石の展示は、お子様だけでなく、老若男女を引き付ける魅力があります。弊社では単に展示するだけでなく、詳しい説明パネルも貸し出しております。化石を見ながら、あるいは触りながら、説明パネルとともに、知見と教養を増やすことができます。集客力の強化には、まず、親御さんの行きたいイベントにすることも、重要な点ですね。

粗雑な展示には注意。信用を失墜しかねない。

最後に、注意して頂きたい事があります。

昨今、イベントを見て回りますと、希に、化石が異なる名前で展示されている場合があります。また、ひどい場合には、複製品が本物として展示されている場合もあります。私達のように、普段は化石のレンタルだけでなく、販売も手がけている専門分野の人間が拝見すると、すぐにその違いに気づくものであっても、一般の来場者様は気づかない場合がほとんどです。その光景を見ていて、とても悲しい気持ちになりました。きっとイベント事業者に悪気があったのではなく、知識不足によるものだと思います。

イベント事業者様に置かれましては、こういったことのないよう、不安がある場合は、一度弊社にご相談をいただければ幸いです。悪気の有無にかかわらず、こういったミスがあっては、クライアント様の信用を失ってしまいます。また何より来場者様に誤った知識を与えることになります。ご注意ください。

博物館級の展示、もしくは、博物館でも見られない展示も実現できる

また、期間限定のイベントであっても、博物館並の、あるいはそれを超えるような化石標本を展示したい、というイベント事業者様向けに、特設サイトをご用意いたしました。ぜひ、じっくりご覧ください。こういったレベルの標本を展示し、事前にPRを打てば、これまでとは違った客層を遠方からも集めることが可能になります。新しい集客アイテムとして、ご検討くださいませ。

博物館級化石標本のレンタル

博物館級の化石標本の展示、特別サイト