愛知県内の公的機関、美術館で行った夏休みの恐竜イベント成功例

イベント風景

夏休み期間、愛知県内の美術館の企画展で飛び出す3D恐竜展を開催し、45日の開催期間に多くの来場者様にお越しいただきました。

イベント運営者様から嬉しいお声をいただきましたのでご紹介します。

お客様にインタビュー

はじめに貴社についてお伺いさせてください。普段はどのようなイベントを企画運営されていらっしゃるのでしょうか?

商業施設をメインにヤングファミリー向けの集客イベントを実施しております。(昆虫、鉄道、恐竜等)

この度、弊社のコンテンツを採用いただいた理由を教えてください。

主催者様より恐竜をテーマとしたイベント企画の要望を頂きました。弊社で扱っているのは恐竜のロボット、化石展示がメインでしたが会場が広く、来館される方が飽きないよう内容に偏りがないようコンテンツを探していたところに貴社で扱っている3Dポスターをネットで見つけて、お声がけをさせて頂きました。また、主催者様の中で過去にこういった3Dメガネをかけて見る恐竜を体感された方がいたことも決定の要因になっております。

弊社のコンテンツを活用してイベントを開催して良かった点を挙げていただけますでしょうか。

会場の一番初めに体感頂くコンテンツでした。導入部分として、誰もが楽しめるコンテンツだったのが良かったです。(そのあとの動く恐竜では小さなお子様が近づくことができない等もありましたので、、、)

今回のイベントを訪れたお客様の年齢層、あるいは構成(親子、三世代など)はどのようなものだったでしょうか?

親子がメインです。コロナ禍での開催というころもあり例年夏のイベントでは帰省されて三世代で来るケースが多かったですが今年は県内のお客様が多かったとの報告を頂いております。親御さんたちとの間で恐竜のイベントがやっているという情報が広がり、猛暑の中屋内で楽しめる場所としてたくさんの方に来ていただくことができたようです。

コンテンツの反応はいかがだったでしょうか?

子どもだけでなく大人も一緒になって驚いて楽しんでいました。ポスターの前で手を伸ばしてみたりする方も時々いらっしゃいました。

集客効果はいかがだったでしょうか?

イベント全体としてコンテンツが増えたことは見栄えも良くなり集客効果はあったのではないかと思います。

新型コロナへの対策はどのようなことをされていましたか?

具体的には、運営スタッフのマスク・フェイスシールド着用、会場入口での手指消毒、入場制限、遊具、施設設備(イス等)の適宜、消毒、順番待ち待機列のソーシャルディスタンス確保(足跡マークの設置)、3Dメガネのアルコール消毒などを行っていました。

このイベントで使われたコンテンツ

  • 飛び出す3D恐竜展 レンタル
  • 委託販売・通常販売
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