3D恐竜展ポスター、選べる13種類の恐竜・生物(毎月、増えています!)

写真 種名 種名(英) 特徴 生息年代 生息地域
ティラノサウルス ティラノサウルス Tyrannosaurus Rex 史上最大級の肉食恐竜。白亜紀後期の北米の頂点に君臨。 中生代白亜紀後期(約6,500万年前) 北米
カルカロドントサウルス Carcharodontosaurus アフリカン・T-rexと呼ばれ、ティラノサウルスと同等か、それ以上の体躯を誇った。現在のアフリカに生息。 中生代白亜紀(約1億- 約9,300万年前 北アフリカ
アロサウルス Allosaurus 目の上のトサカが特徴的。ジュラ紀の北米の頂点に君臨。 中生代ジュラ紀後期(1億5500万年~1億4500万年前) 北米
プテラノドン Pteranodon 翼を広げると、8mもあった、空飛ぶ翼竜。 中生代白亜紀後期(約8,930万- 約7,400万年前) 北米
スピノサウルス Spinosaurus 史上最大の肉食恐竜。体長は最大で18メートルにもおよび、あのティラノサウルスよりも大きかった。現在のアフリカに生息し北米のティラノサウルスと対峙することはなかった。ティラノサウルスとは生息年代も異なるが「どちらが強いのか」とたびたび話題になる。 中生代白亜紀前期(約9,800万 - 約9,500万年前) 北アフリカ
ブラキオサウルス Brachiosaurus 体長25メートル、体高18メートルにもおよぶ、巨大草食恐竜。体重は最大のもので50トンを超えたとされる。史上最大の象でさえ12トンであることからも、ブラキオサウルスの巨大さが容易にわかる。 中生代ジュラ紀後期(約1億5000万年前) 北米、北アフリカ
デイノニクス Deinonychus ジュラシックパークで有名になった恐竜。 中生代白亜紀前期(約1億4,400万年前~約9,900万年前) 北米
マンモス Mammoth 巨大な牙を2本もつマンモス。史上最大の牙は4.5mを超える(本ポスターのマンモスは史上最大の牙のマンモスを想定して製作されています。) 新生代(約400万年前~1万年前) 北米、中国、ヨーロッパ全域
ダンクルオステウス Dunkleosteus 全身を甲冑で覆っていた魚。最大で10メートルにもなったとされ、古生代デボン紀の海の生態系の頂点に君臨していた。 古生代デボン紀(3億9500万年前~3億4500万年前) 全海域
ティタノボア Titanoboa 恐竜が絶滅したのち、現れた、史上最大級のヘビ。最大全長12~15m、体重およそ1トンを超える。現生のどんなヘビよりも大きく、重かった。 新生代古第三紀暁新世(約6,000~5,800万年前) コロンビア
トリケラトプス Triceratops 3本の巨大な角を持つ、草食恐竜。体長は8メートルにもおよび、現生のゾウよりもはるかに大きい。角は骨と同じ組織で出来ており、とても堅く、化石として発見されることもある。ティラノサウルスのライバルとして知られている。 中生代白亜紀後期(約6,500万年前) 北米
モササウルス Mosasaurus 白亜紀後期の海で、もっとも獰猛かつ危険な爬虫類として知られ、海のティラノサウルスと呼ばれている。体長は最大で18mと現生のクジラのように大きく、ワニのような頭骨を持っていた。頭だけで2メートルを超えるものがおり、これはティラノサウルスの頭骨より大きい。当時の海のあらゆる爬虫類をエサとし、ときに同じモササウルスとも、闘争をしていたとされるほど獰猛であった。 中生代白亜紀後期(約7,900万 - 約6,500万年前) 全海域
サルコスクス サルコスクス Sarcosuchus imperator

史上最大のワニとして知られる。

体長はじつに12メートルに及び、体重は8トンとされる。噛む力は、あのティラノサウルスを凌ぐ。

中生代白亜紀初期 アフリカ